チケットヘブンは、手元の全国百貨店共通商品券・ギフトカード・収入印紙をLINEで査定に出し、買取代金の受取後に商品を郵送できるサービスです。
公式LINEへの友だち追加に続いて申込希望のメッセージを送り、本人確認書類と商品情報を提出して査定を受けます。
LINEで手続きできても商品発送は必要で、チケットヘブンは赤いレターパックプラスを指定しています。
- 売却する券種・額面・枚数と、状態が分かる写真
- 顔写真付き身分証、IDセルフィーなどの本人確認資料
- 査定後に案内される振込予定額と費用の内訳
- 赤いレターパックプラスと、指定期限までの発送予定
チケットヘブンの基本情報と後日郵送の条件
チケットヘブンの後日郵送は、売却する商品を持っている人が写真などで査定を受け、提示額に合意して入金された後に現物を送る仕組みです。
公開ページには一律の買取率や金額範囲が記載されていないため、手元の券でいくら受け取れるかは個別の査定で確かめます。

| 項目 | 公式の案内・条件 |
|---|---|
| サービス名 | Ticket Heaven(チケットヘブン) |
| 買取対象 | 全国百貨店共通商品券、ギフトカード、収入印紙 |
| 申込方法 | 公式LINEを友だち追加後、メッセージを送信 |
| 営業時間 | 公式プライバシーポリシーに24時間営業・年中無休と掲載 |
| 買取率 | 固定率の記載なし、査定額で確認 |
| 買取金額 | 下限・上限の記載なし |
| 審査 | 独自の審査を実施 |
| 審査時間 | スムーズに進む場合は数十分程度、混雑や時間帯で延長あり |
| 振込時期 | 情報確認・査定を経て金額に合意した後 |
| 必要書類 | 顔写真付き身分証、健康保険証、IDセルフィーと掲載 |
| 発送方法 | レターパックプラス(赤色) |
| 発送期限 | 指定期限まで、一律の日数の記載なし |
| 運営会社 | DMI株式会社 |
| 所在地 | 東京都新宿区北新宿1丁目2-12 貴松ビル |
| 古物商許可番号(公式掲載) | 第304392217779号 |
表は2026年9月7日時点の公式サービス案内と公式プライバシーポリシーに基づきます。
健康保険証については、現在利用できる書類や代替書類、画像に必要な記載範囲を送信前に問い合わせてください。
チケットヘブンのLINE申込で送る書類と商品情報
LINE申込の最初の行動は、公式サイトから友だち追加し、申込希望のメッセージを送ることです。
登録後に担当者から利用方法の案内を受ける流れなので、追加だけで査定や入金まで終わるわけではありません。
券種と枚数を分け、最初の連絡にまとめる
チケットヘブンへ送る商品情報は、金額の合計だけでなく、何の券を何枚売るのかが分かる形にまとめます。
全国百貨店共通商品券とギフトカードでは商品が異なるため、まとめて「金券1万円分」と書くよりも、券種ごとに額面と枚数を伝えたほうが査定対象を明確にできます。
全国百貨店共通商品券1,000円券が8枚と、未使用のギフトカード1,000円券が2枚あり、後日郵送での買取を希望しています。
必要な書類と商品写真の撮り方、振込予定額と発送期限の案内をお願いします。
上の例は問い合わせ用の文例なので、券種・金額・枚数は実際に持っている商品に合わせます。
公式FAQでは使用済みや、ひどい汚れ・破れのある商品は買い取れない場合があるため、気になる部分も写真に写して伝えましょう。
身分証の画像とIDセルフィーを分けて用意する
公式FAQにある顔写真付き身分証の画像とIDセルフィーは、同じ写真を指していません。
IDセルフィーは身分証と本人が同時に写った画像なので、身分証だけを撮った写真とは別に準備が必要です。
| 公式掲載の提出物 | 準備する内容 |
|---|---|
| 顔写真付き身分証 | 運転免許証・マイナンバーカードなど、受付可能な書類と提出範囲を確認 |
| IDセルフィー | 本人と身分証が一緒に写り、必要部分を読み取れる画像 |
| 健康保険証 | 公式FAQの掲載名、現在の受付や代替書類は提出前に照会 |
| 商品情報・写真 | 公式の申込手順で確認、券種・額面・枚数・状態を整理 |
給与明細や口座の取引履歴まで一律に必要とは公表されていないため、案内のない個人情報を先回りして送らず、追加を求められた場合に目的と範囲を確かめます。
LINE上でできる手続きと、別に残る本人確認・発送の工程を広く比較したい場合は、LINE完結の範囲を整理した記事が役立ちます。
査定額の案内から振込までに決めておくこと
チケットヘブンの申込手順は、顧客情報や商品写真の確認後に買取額が示され、金額に合意すると銀行振込へ進む流れです。
固定の買取率が示されていないため、合意する前に振込予定額・費用・発送条件をそろえることが判断の中心になります。
見積もりは振込額と発送の条件を一緒に受け取る
買取額だけでは、最終的な受取額と郵送に必要な負担までは分かりません。
見積もりの文面に次の項目がそろっているかを見ると、入金後になって費用や期日を聞き直す状況を避けやすくなります。
| 確認する項目 | 担当者へ尋ねる内容 |
|---|---|
| 買取商品 | 今回合意する券種、額面、枚数 |
| 振込予定額 | 提示額がそのまま入金されるか、控除があるか |
| 送料 | レターパックプラスの料金をどちらが負担するか |
| 発送期限 | 具体的な日付と、発送・到着のどちらが期限か |
| 取り消し | 合意前後のキャンセル可否と費用の扱い |
取り消しの条件が分からないまま、後から断ればよいと考えて金額へ合意しないようにしましょう。
独自審査の時間と、口座に入る時間を分けて考える
チケットヘブンは独自の審査を行い、スムーズに進む場合は数十分程度と公式FAQで案内しています。
ただし、書類の提出、査定額への合意、振込の手続きまでを含む所要時間は別で、混雑や申し込む時間帯によっても変わります。
当日中の受取を希望するなら、最初の連絡で希望時刻を伝え、査定後には振込予定を確認し、最後に自分の口座へ反映された金額を確かめます。
本人確認と審査の条件をほかのサービスと比較したい場合は、必要書類と審査表記の違いを整理した記事も参考になります。

先払い買取の「審査なし」が何を意味するのかを整理し、本人確認・商品確認・受取額・発送期限を申込前に確認する順番を解説します。買取戦隊カウンジャー、買取ダッシュ、…
商品は赤いレターパックプラスで期限までに送る
チケットヘブンは商品の発送方法として、赤色のレターパックプラスを指定しています。
青いレターパックライトや普通郵便に自己判断で変更せず、振込確認後に案内される送付先へ、指定期限までに商品を送ります。
送料を含めて手元に残る額を計算する
日本郵便の公式案内では、レターパックプラスの料金は全国一律600円です。
仮に振込額が1万2,000円で送料600円を自分が負担し、ほかに費用がないなら、手元に残るのは1万1,400円になります。
これは費用を差し引く計算例であり、チケットヘブンの実際の査定額や送料負担の条件を示すものではありません。
郵送代を含めた受取額を出し、その条件で手元の商品を売ってよいかを合意前に決めます。
送付先・期日・追跡番号を一組で残す
チケットヘブンの公式手順では振込確認後に郵送先が案内されるため、会社所在地だけを見て先に送らず、届いた案内に合わせます。
商品名と枚数を見積もりに照らして封入し、宛先・期限・発送した日・追跡番号をLINEの条件と一緒に残しておきましょう。
レターパックプラスは対面受取と追跡に対応しますが、配送途中の事故に対する損害賠償はないため、追跡できることを補償付きと読み替えないことも大切です。
到着が期限になっている場合は、差出日だけでなく配達完了まで確認し、受領の行き違いがあれば追跡番号とともに問い合わせます。
チケットヘブンのLINE申込・発送でよくある質問
LINE登録、書類の準備、審査、郵送は別の工程なので、どの段階まで進んだかを整理すると問い合わせもしやすくなります。
特に本人確認用の写真とレターパックの種類は、送る前にそろえておきたい項目です。
チケットヘブンはLINEでの合意と商品発送までを一組にする
チケットヘブンは、LINEで書類や商品写真を送り、査定額に合意した後の振込と商品発送へ進む買取サービスです。
一律の買取率や金額を前提にせず、売却する品物の振込予定額と、赤いレターパックプラスで送る条件を一緒に確かめます。
書類の提出範囲と発送期限まで把握できた段階で、手元の商品をその条件で売るか判断しましょう。



コメント